偉そうな人の末路!自滅した後に孤独よりも辛いことが待ってるよ!

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こんにちは、Kentoです!

偉そうな人って、嫌われますよね。私は個人的には大嫌いです。

さっさと自分の近くから、いなくなってほしいと思います。

でも、偉そうにされるばかりで、ちょっと悔しいと思いませんか?

本心をぶっちゃけてしまえば、私は思いました。

『何かバチが当たればいいのに』一緒にいるときは、何度も思いました。笑

大丈夫です。

偉そうに人のことをバカにしたり、ダメ出しするような人は、やがて人が離れていきます。

偉そうな人の魅力で集まっているわけではないからです。

偉そうな人の地位やお金などを狙っているだけです。だから、機嫌をとっているに過ぎません。

誰だって、偉い立場にいても謙虚で優しい人の近くにいたいと思いますからね。

バチが当たらなければいいのに、と思わなくても、必ず報いがきます。やがて、自滅します。

この記事では、偉そうな人の末路について紹介していきますよ。

偉そうな人が損していことや、悲惨な末路に向かっていることを分かってもらえたら、

そして、読んでくれた方の心が少しでも晴れたら嬉しいです。

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偉そうな人は絶対に損してる!人の善意を受けられないよ!

偉そうな人って、人が好意でしてくれるサービスを受けられません。

『みんなでお互いに助け合ってるな』って感じられないから生きてて辛いと思うんですよね。

分かりやすく説明しますね。

例えば、床屋さんや美容室に行ったとしましょう。

お金を払って髪を切ってもらうサービスを受けますよね。

でも、仕事熱心な美容師さんだとサービス精神旺盛で、いろいろな話をしてくれます。

あるいは、こちらの話したいことを気持ちよく聞いてくれます。

そうなると、お互いに楽しい時間がすごせてハッピーですよね。

たとえば、お酒が好きなんて話をしたら、次回に美味しいお酒の情報を教えてくれるかもしれません。

これこそ、善意のサービスです。

偉そうにして人から嫌われる人は、気づかないうちに様々なチャンスを逃しているわけです。

 

偉そうな人って魅力がありません。

人の魅力って、本質的には『また会いたいな』と相手に思ってもらうことです。

でも、偉そうな人とは、できるだけ会いたくないと誰もが思いますからね。

嫌われるようなことをするたびに、偉そうな人は人望を失っているのですよ。

 

それに、人から好かれることって、損得以上に大切なことだと思いませんか。

サービス自体よりも、自分のことを想ってくれることが嬉しいですよね。

思いやりで世の中が回っているなと感じると、自分にとって世界が優しく思えます。

でも、偉そうな人って、人から嫌われて勝手に人生をハードモードにしていますよね。

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偉そうな人は失敗すると非難される。つまり、助けてもらえない!

偉そうな人って、人の失敗を責めたり、ひどいダメ出しをしますよね。

責められた人は、おとなしく反省した態度をだしつつも、内心は『この野郎!』と思います。

私なら思いますね。笑

あなたも、余計なお世話だ!って思いませんか。

 

本来、人はそれなりに成長志向をもっています。

失敗すれば自分なりに反省して成長しようと励むんですよ。

分かっていることをネチネチと説教したり、人格まで否定することを言えば嫌われるだけ。

失敗した状況なので言い返しませんが、『今にみてろよ!』と内心では思います。

 

誰に対してもそんな対応をしていれば、当然、偉そうな人は失敗したときに非難されます。

失敗を責める人は、自分が失敗したときに責められます。

人に厳しい偉そうな人は、自然と自分に大して厳しい状況を作ってしまっているわけです。

そうやって、偉そうな人は自滅への末路を自分で作っているんですよ。

 

人間関係は鏡って本当ですよね。

結局、人にしたことは、やがて自分に返ってきます。

偉そうな人は、毎日熱心に未来の自分に石を投げているようなものです。

きっと勝手に後悔するような目にあって反省するので、自滅を待つといいですよ。

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偉そうな人はこれから減っていくと思う。みんな言いたいことを言うからね。

日本社会は謙虚な人を好みます。

『周りのみなさんのおかげです』成功しても、そう笑顔で言える人が愛されます。

人の上に立つから、好かれて愛されるのではない

好かれて愛されるから、人の上に立てるのだ』ってやつです。

特にこれからの時代はSNSなどで個人が発信できる時代ですからね。

偉そうな人は非難されて、余計に生きづらくなるでしょう。

 

新しい世代の人たちは、会社という組織を昔ほど大切にしません。

イヤな上司や環境なら、転職を考えるでしょう。ある日突然、笑顔でいなくなります。

当然、地位や名誉に対しても憧れませんよね。

出世して給料が少し増えても、責任が重くなり、時間が奪われるなら割に合わないと思いますからね。

地位なんていらないから、定時で帰りたいのが本音でしょう。

つまり、偉そうな人がもつ唯一の武器、地位が相手にされなくなるわけです。

偉そうな人はどんどん居場所がなくなるでしょうね。

上の世代が偉そうにしていたから。そんな理由は、ますます通じなくなりますよ。

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偉そうな人の末路は孤独?そんな生やさしいものじゃないよ!

偉そうな人は、その組織を抜けることになると誰からも相手にされません。

末路は人から嫌われて、一人ぼっちになるのだろうなと思いますよね。

でも、実際はそんな生やさしいものではありません。

会社が倒産などの理由で辞めることになったら、すごい精神的な苦痛が待っています。

 

まず、プライドが高いので、人から相手にされない現実を受け入れられないでしょう。

生活費のために再就職しても、自分よりはるか年下の上司を相手にすることになります。

昔の若き新人だった頃のように振る舞えればいいのですが・・。

まあ、プライドが邪魔して無理でしょう。

結局、あいつが悪い、会社がおかしいとか文句を言いながら退職していきます。

全てが自分の実力が招いた結果なのに、現状を受け入れられないので進歩もありません。

同じ失敗をしながら、同じところをグルグル回ることになります。

 

やがて家庭も崩壊するでしょう。

奥さんや子どもにも偉そうな態度をとって嫌われているでしょうからね。

お金を稼げなくなったら、偉そうなオヤジは家族から捨てられます。

 

どこかで自分が根本的に間違っていたと気づければ、まだ救われるチャンスがあるかもしれませんが。

気がつかないと、気が狂いそうになるでしょうね。

さらに言えば、自分の間違いが根深いほど、受け入れるって難しくなります。

何年も何十年も自分が間違っていたと認めるなんて、自分の全てを否定するような感覚になりますから。

気がついても、見て見ぬ振りをして、言い訳して逃げる人が多いでしょう。

偉そうな人ほど、性根は弱く、それを隠すために自分を大きく見せているからです。

 

人から受け入れてもらえない理由が全く分からないって、恐ろしいことですよね。

例えるなら、真っ暗の迷路を歩かされるような恐怖を感じるでしょう。

歩いても歩いても終わりが見えない。突然、壁が現われてぶつかって痛い思いをする。

怖くなっても、それでも歩き続けていかないといけない。

偉そうな人は、そんな苦痛な人生を生きることになりますよ。

自分のことをすごいと信じていればいるほど、組織を抜けた後は、暗い迷路の深くに落ちていくでしょう。

 

偉そうな人の末路について想像してみました。

すごく間違っている人ほど、本当に痛い思いをしないと、自分の間違いを受け入れられないわけです。

あなたの周りで嫌われている偉そうな人も、いずれ学ぶ時がきますよ。

それはもう特大の痛みをともなう学びです。笑

だから、偉そうな人なんて放っておきましょう。誰だって、自分の人生に集中するのが一番ですよ。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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