誘いを断れない性格の直し方!自己犠牲はダメ!【私の実体験】

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こんにちは、Kentoです!

あなたは誘いを断れない性格を直せたら、もっと自由に生きられるのに。そう感じていませんか。

社会人になると大人の付き合いが増えてきます。

自分のプライベートは大事。でも、会社の人間関係も大切にしておかないと後々、問題になるかも・・・。

プライベートと会社の人間関係のバランスは考えさせられますよね。

 

会社の人たちは、もちろん嫌いではない。でも、プライベートで関わるのは、私はぶっちゃけイヤです。

だって、仲の良い友達みたいに本音で話せないですからね。必要以上に一緒にいると疲れます・・・。

内心でため息をつきながら会社の飲み会に参加する日々。誘いを断れない性格の自分に、うんざりしました。

あなたは、誘いを断れない性格である自分に嫌気がさしていたりしませんか?

できるなら、誘いをしっかりと断れる強い自分になりたいですよね。

 

新入社員の頃は理由を付けて会社の飲み会も我慢して参加しました。

社会勉強のため、上司や先輩から有益な情報をもらうため・・・。

まあ、最初はそこそこ楽しめました。でも、新鮮さがなくなるにつれて不満がたまってきます。

本でも読んでいた方が楽しい時間だったかもしれない。もったいないことをしたかも。

飲み会を終えて家に帰る途中に思いました。断るべきだったと私が強く思った瞬間でした。

 

今では、誘われて行きたいと思えば行きます。誘いを断ることもあります。自分の気持ちに素直に行動できるようになりました。

自分で選んでいる、という気持ちが強いので、すっかりストレスもなくなりましたよ。

仮に飲み会がつまらなくても、自分で選らんだと思えば割り切れますからね。

 

あなたも誘いを断りたいときに断れる性格になれますよ。

私の実体験を実例として紹介していきます。参考にしてもらえれば嬉しいです。

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誘いを断れない性格を直すコツ①断るときに感謝の言葉を前置きしよう

誘いを断るとき、相手がイヤな気持ちになるんじゃないかと想像してしまいますよね。

嫌われるんじゃないかと恐れる方もいるかもしれません。

でも、小さな工夫をすれば断っても相手に与える印象は大きく変わりますよ。

断るときは一言、思いやりや感謝の言葉を前置きをしましょう。相手との関係性は大切にしたいという意思が伝わります。

友達くらい関係性があるなら、誘ってくれてありがたいという思いやりの言葉を前置きして明るく大げさに断れば、その場の雰囲気が悪くなることもないでしょう。

笑顔の男性

いやぁ、マジで行きたいわ。めっちゃ行きたいんだけど、今回だけはダメなんだ!
あぁ、悲しいな~、泣きそうだ~!笑

同僚くらいの関係だったら、感謝の言葉をしっかり前置にして丁寧に断りましょう。

次回は誘って欲しい、という気持ちがあるなら、【今回は】を強調するといいですよ。

笑顔の男性

わざわざ誘ってくれてありがとね。
気持ちは嬉しいんだけど、今回はちょっと用事があるんだ!

先輩みたいに目上の方でしたら、感謝や思いやりの言葉を前置きの前に、申し訳ありませんと最初に謝るといいでしょう。

最後にもう一度『すみません』と謝ると、本当に申し訳ないと思っている感じが出ます。

笑顔の男性

申し訳ありません。○○先輩に誘ってもらえるなんて、すごく嬉しいんですけど・・・。
どうしても優先しないといけない用事があるんです。すみません!

言葉も大切ですが、それよりも大事なのは態度です。少し気まずそうな雰囲気を出しましょう。

少し目線を下に向けると、断りづらそうにしている印象になりますよ。

ここまで丁重に断れば、少なくとも誘いを断った失礼な奴と思われることはないでしょう。

ただし、あんまり重苦しい空気になってしまうと相手にも気を遣わせてしまいます。

断った後は、あなたの方から明るく普段通りに接すれば、相手もあまり気にしないでしょう。

 

次回は参加したいなら、断った後に一言、笑顔で伝えておきましょう。

笑顔の男性

今度、参加できるときは楽しみにしてるから!

次回から誘われなくなる心配もなくなりますよ。

誘いを断れない性格を直すコツ②断る理由はしっかり用意しておこう

断るときに、わざわざ自分から理由を言う必要はありません。

相手によっては、そんな理由で?と感じてしまう可能性があります。

理由は聞かれた場合のみ、答えるようにしましょう。

 

本当にやむを得ない理由があるなら、はっきり言ってしまった方がお互いにスッキリします。

でも、そうではない場合もありますよね。プライベートな時間を大事にしたいから、というケーズもあるでしょう。

その場合は、ストレートに本当のことを言ってしまうのはダメです。

自分の会社でのポジションを守るためにも、印象は大事にしましょう。

 

『嘘も方便』という言葉もある通り、人間関係を良好に保つように嘘はアリです。

まあ、それは仕方ないね。そう相手が思うような嘘をつきましょう。

ポイントは『自分のため』ではなく『大切な誰かのため』という理由を作ることです。

そして、他に日にちや時間をズラせなかったこと。先に決まっていたことを伝えるようにしましょう。

家族から頼まれごとがある。なかなか会えない大事な友人と約束がある。誰かの誕生日・・・。

相手もいちいち言い訳を覚えていたりしないので、気軽に考えれば大丈夫ですよ。

仮に嘘だと分かったとしても大人ならツッコミません。自分に気を遣ってくれたんだな、と気づかぬフリをしてくれます。

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【実体験】誘いを断れない性格を直したいなら『何を大事にするか』明確にするべき

上司からの誘いを断るのは抵抗ありますよね。上下関係がはっきりとしていますから。

上司から嫌われてしまうと会社での生活が不利になるかもと考えてしまいます。

誘いを断る精神的なハードルは高いですよね。

 

私も当時、上司からの誘いを断るべきではないと思い込んでいました。

でも、結果的に上司の誘いを断ることができましたよ。

この体験は私にとって、いろいろなことに気づく体験になったので紹介していきます。

 

ある日、朝礼で上司が思いつきのように言いました。

上司

来週末の大掃除の後に、みんなで飲み会やろっか!

困った

いやいやいや!?何を突然、言い出すんだ~!!!

思わず叫びました。もちろん、心の中で

というのも、飲み会の時間帯は彼女とのデートが確定していたからです。笑

私にとっては大切な約束でした。

うわぁ、断るのやだなぁ。理由聞かれたらなんて答えよう・・・。

さすがに、彼女とのデートがあるからだと本当のことを言ったらマズイかな。断ったら上司からどう思われるだろう。

いろいろ考えると、気持ちが重くなりました。

 

ただ、気持ちが重くなるようなことは、さっさと済ませた方が良いんですよね。

断ることよりも、断らなきゃいけないと考えてモンモンとしている方が辛いですから!

 

上司に理由を聞かれたら本当のことを話そうと開き直りました。

嘘をつこうかとも考えましたよ。でも、彼女がどれだけ大切か話した方が分かってもらえると思いました。

実際、彼女の存在は私の仕事のモチベーションでしたからね。笑

困った

すみません。どうしても外せない大事な用事があるので
飲み会はお断りさせて下さい!!

上司

そっか、分かったぞ

・・・思ったよりも、はるかにあっさり断れました!

上司も部下だった経験があるから、察してくれたのかもしれません。

まあ、本当の理由は『私が飲み会に参加するか、そこまで関心が無かった』これが一番の理由でしょう。

上司は私のことを重要視していなかった。一方、私は上司の誘いを気にしすぎていた。

人は他人にそこまで関心がないって、本当だと感じましたよ。

結局、誘いを断ることへのストレスは、私の思い込みが原因でした。

急に誘いを断れない性格だった自分がアホらしく思えましたね。

 

上司の誘いを断って、当たり前のことに改めて気づきました。

何かを選ぶってことは、他の選択肢をしっかり切り捨てないといきないということです。

私は初めて上司からよく思われたいという選択肢を切り捨てました。

そして、彼女との時間を大切にすることを選びました。

両方を選ぶことはできないなら、自分が大切にしたいものを選びたいですよね。

自分で考えて選んだ意識があれば、結果も受け入れやすいです。納得感が生まれます。

 

もう一つ、上司の誘いを断って気がついたことがあります。

今まで私は自分自身を大事にしていなかったことです。

相手との関係性を大事にしようとして、自分の時間を犠牲にしていました。

会社の人間関係は自分にとって本当に価値があるものなのか。しっかり考えてみることは大切です。

内心でため息をついたりしながら、誘いを断れない性格のために退屈な飲み会などに参加。

それで人間関係が良くなるかというと、そうでもありませんでした。

誘いを断ったからといって、態度や言動を変える人はいなかったのです。

 

彼女との時間を優先したことで、関係性は良好になりました。もちろん、リスクをとったので彼女に話しましたよ。

彼女

会社の飲み会よりも私との時間を大切にしてくれて嬉しかった!

喜んでくれた彼女を見ていて気がつきました。

選んだのは『私と彼女の二人の時間』でした。自分のことばかりでなく、彼女のことも考えないといけない。

誘いを断れない性格はこの先、自分一人の問題ではなくなってくる・・。

この事実をしっかりと意識することが、誘いを断れない性格を直すことに繋がります。

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誘いを断れない性格を直すために大事な人を思い浮かべる

一人なら自分の時間は自分のものでした。

でも、誰かとの関係性ができれば自分に役割が与えられます。

彼女ができれば彼氏。家族ができれば父親になりますからね。

自分の時間が自分だけのものではなくなるのです

あんたにとって大事な人は誰ですか?

大切な人と過ごす時間を大事にしたい。

そう考えたら誘いを断る勇気が湧いてきませんか?

私は家族が一番大切です。

だからこそ、家族との時間を大事にしようと決めいます。

笑顔の男性

自分にとって大事なことは先に決めておかないと、いざという時に迷います。

結果、その場の気持ちや雰囲気にに流されます。

自分は誘いを断れない性格だと感じるでしょう。

しっかり決めることが肝心です!

 

人生は選択と決断の連続です。自分が大事にしたいことを決めて決断していく。

これが自分らしく生きるということではないでしょうか。

周りの人に気を遣って、自分を犠牲にした選択を繰返していく。自分がキライになってきませんか?

自分の決断は自分と関係がある人にも影響します。

自分の大事な人のことも考えて決断していきましょう。

自分が選んでいるという意識があれば、結果も受け入れやすくなります。納得感が生まれますよ。

 

まあ、そんなに重たく考えないことが一番です。間違ったら挽回すればいいだけの話。

大人の人間関係はうまくやっていかないといけないと誰もが思っています。

だから、誘いを断ったくらいで簡単に人間関係が壊れるようなことはないですよ。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!

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