無責任な人の特徴と見極め方!会話から分かる異常な思考回路とは?

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こんにちは、Kentoです!

えっ、全然終わってないじゃん!?』明後日、取引先に提出しないといけないのに・・・。

なんだか申し訳なさそうな顔の後輩を前に、イヤになったことがあります。

困った

大丈夫ですよ。なんとか間に合うと思います!

提出期限は何度も確認したのに・・。『大丈夫です』そんな言葉を信じた自分がバカだった!

無責任な人を見極められなかった。

結果、自分が損したり苦労した経験。あなたにはありませんか?

Kento

結局、上司に報告したら、自分ががんばって資料を完成させるハメになりました・・。

無責任な人って、日本語通じないの?って疑いたくなりますよね。

この記事では、無責任な人の特徴と見極め方を中心に紹介していきます。

結論から言ってしまえば、無責任な人は自分の気持ちが不安になるようなことを徹底的に避けるんですよね。

会話をすれば、だいたい分かるんですよ。無責任な人のとばっちりを避けるためにも参考にして下さいね!

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無責任な人の特徴は反省をしないこと!良くないところを指摘すると感情的になります。

無責任な人って、自分が特別だと思ってるように感じませんか?

人から助けてもらえる。それが当たり前のような態度をしてきます。

フツーなら、人に助けてもらったことを感謝しつつ、同じ失敗をしないように努めますよね。

自分なりに原因を考えて改善をします。

同じ失敗を繰り返すことがあれば、自分の信用を失うことが分かっているからです。

社会人として、自分が信用してもらえず、仕事を任せてもらえなくなくなる。致命的だと思うのが常識のある人でしょう。

しかし、無責任な人は、ここの思考回路が少しおかしかったりします。

『自分がピンチになったら、周りの人が助けてくれる。今までそうだったから、大丈夫』

困った

いやいや、そんな無責任なこと考えていませんよ!

もちろん、実際に問い詰めたらそんな感じで答えます。

でも、無責任な人は基本的に自分の問題だと考えません。自分に原因があると振り返らないのです。

自分の責任だと思うと、自分の機嫌が悪くなることを知っているからです。

精神的に居心地が悪い感じがする。そのイヤな感じを無意識レベルで避けようとします。

 

実際、私の後輩も自分に問題があったとは考えていませんでした。

次に同じような課題が与えれたら、どうする?

しっかり考える時間を与えても、考えてくれませんでした。

自分の将来のために、といった発想がないようでしたね。

大丈夫って言ってたよね?何を根拠に大丈夫だと言ってたの?

困った

なんとか間に合うだろうと、その時は思ったんですよ!

根拠がなくても、大丈夫だと思ってしまうようです。

ちなみに、あんまり問い詰めると、開き直ったり、他の人のせいにしてしまいます。

困った

いや、正直、相談しづらかったんですよ。先輩、忙しそうだったし・・・。

いや、人のせいにしないでくれよ・・・。呆れましたね。

そんな感じで、言うことがコロコロ変わっていくところからも、思いつきで喋っていることが分かります。

その場その場で、苦しい言い訳をしている感じが分かります。

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見極める方法は、何かアドバイスをしたり、改善した方がいいところを指摘してみることです。

『怒られているときに、口元が笑っていると相手に与える印象が悪いよ』

そんなことを後輩に指摘しましたが、感情的になって否定してきます。

困った

別に、口元は笑ってないですよ。

というか、そんなこと誰もいちいち気にしないんじゃないですかね。

まあ、別に君の問題だから、オレは困らないけどね・・・。笑

こうやって、人から見放される人生を生きてきたのかもしれないなと感じます。

 

話を戻すと、何か改善すべきポイントを指摘してみると、無責任な人かどうか見極められます。

感情的になって否定する。言い訳をして改善をしようとしない。

そんな傾向があるとしたら無責任な可能性が高いですよ。

反省するって、自分を成長させることに責任をもつってことです。

時には自分に対して厳しく接してでも、自分を大切にできない人が無責任な人の特徴です。

自分を大切にできないのに、人からの任されたことを大切にできるはずがないってことですね。

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無責任な人の特徴は周りの人の迷惑や悪影響をイメージできない。想像力がないよ!

取引先に大事な資料を提出できなかったら、どうなってしまうのだろう?

フツーの人なら無意識レベルで想像しますよね。

取引先が怒って取引停止になったら会社に損失が出る。最悪、クビになってしまうかも・・。

そこまで深刻に想像してしまう心配性な人にも、困ってしまいますが。

ある程度は、最悪の事態をイメージする想像力も大事だと思います。

クビになったら生活が大変だよな。アルバイトしながら転職活動なんて辛い。

そんなイヤな状況を避けようと思えば、自然と責任感も湧いてきますよね。

ただ、無責任な人は精神的に不安になるようなことは徹底的に避けます。

つまり、最悪の事態を現実的に想像しないわけですよ。

会社をクビになるとか頭で分かっても、現実的に想像しないから危機感を感じないわけです。

だから、無責任なことが平気でできるんですね。

見極めるには、無責任な行動をとったら具体的にどうなるか聞いてみること!

自分の行動が周りにどんな影響を与えるのか、無責任な人に質問してみましょう。

この仕事が期限までに終わらなかったら、どうなるか分かってる?』

困った

分かっています。大変なことになります。

大変なことの一言で済ませてしまったりするので、少し深掘りして聞いてみましょう。

大変なことって、具体的にどうなると思うの?

困った

具体的にですか。取引先に迷惑がかかると思います。

まあ、そんな感じで現実的にイメージできまえせん。

実際、話をしているところをみると、淡々と答えたりします。

つまり、しっかり想像していないから、危機感や大変な状況に対する緊張感まで湧いてこないわけです。

フツーの人ならその危機感を原動力にがんばりますよね。

ただ、責任感のない人は最悪の状況まで想像しないので、目先の楽な道を選んでしまいます。

仕事が終わっていなくても、平気で疲れたら家に帰ってしまったりするのです。

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見極めるポイントは言い訳が慣れているかどうか。早く諦めてくれ!という態度が出る

無責任な人は言い訳を、とにかくします。

淡々と悪びれる様子もなく言い訳ができるのも特徴ですね。

つまり、言い訳をするのが慣れているってことです。

それが無責任な人の処世術なのでしょう。

言い訳をしていれば、やがては相手が諦めることを無責任な人は経験的に知っているのです。

人から見放されたり、期待されないって、フツーなら怖いとすら思いますが・・。

それを負担と捉えて避けようとするのが、無責任な人の習性です。

言い訳ばかりで会話にならないな、と感じたら早めに切り上げる方がいいでしょう。

無責任な人は人の迷惑を考えない。平気で同じ質問を繰り返す!

何人か無責任な人を見てきましたが、同じ質問を平気でしてくるところも特徴ですね。

仕事で分からないことがあったら、上司や先輩に質問しますよね。

実際、分からなくて手が止まってしまうくらいなら、聞いてしまった方が早いです。

でも、フツーの人なら、迷惑がかからないようにタイミングを見計らったりしますよね。

当然、質問に答えてもらったりアドバイスをもらうときは、メモをとったりします。

『あなたのアドバイスはすごく貴重です』メモをとる姿勢が、そんなメッセージになりますからね。

でも、無責任な人はメモをとったりしません。

質問に答えてもらえることが当たり前だと思っているからです。

そして、自分が質問することが相手の負担になることを意識していません。

相手の立場に立って考えるということができていないわけですね。

見極める方法は、『前にも同じ質問をしたよね、メモをとりなよ』など基本的なことを指摘してみる

質問をした人は忘れてしまっても、質問に答えた人は覚えているってよくありますよね。

部下をもつ立場になると分かるのですが、以前に教えたことって実は記憶に残ります。

『前にも同じ質問したよね』これはイヤミっぽいセリフに感じるかもしれません。

人は一回で覚えるって、なかなか難しいです。

ある程度は、何度も教わるって仕方がないかもしれません。

ただ、メモをとるってことは、別に難しいことではありません。

むしろ、メモをとることはたくさんのメリットがあるんですよ。こちらの記事で詳細は紹介しています。

本人の意思さえあれば直せることを直そうとしないのは問題です。

メモに限ったことではありません。あいさつでも、返事でもいいです。

少しの意識があれば改善できる小さなこと。でも、これをなかなか改善しないのが無責任な人の特徴です。

仕事に対する姿勢自体が無責任だったりします。

『給料をもらうために、会社にいないといけない』マジでこれくらいの意識で仕事に臨んでいたりします。

仕事に対する真剣さが無責任な人にはありません。

追い詰められれば、本気を出してくれる。そんな期待はもたない方がいいですよ。

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無責任な人とは距離をとろう。末路は会社をクビになることだから。

無責任な人とは距離をとるのが一番です。できるだけ関わらないようにしましょう。

これまで紹介したとおり、無責任な人は思考回路がフツーな人と違っています。

思いやりをもって社会の常識を教えてあげようとしても、結局疲れるだけで終わるでしょう。

異星人を相手にしているような途方もない距離感を感じて挫折しますよ。

特に、一生懸命に教えてあげても何も吸収してくれないときの徒労感はハンパないです。

貴重な食べ物を分けてあげたのに、その場でドブに捨てられたようなイラ立ちを覚えます。

私の経験上ですが、責任感がない人は結局、会社をクビになって辞めてしまいました。

一緒に仕事をしたいと誰も思わないですからね。

私はルート営業をしていますが、無責任な人はみんな取引先から出禁にされました。

どこの取引先も行けないとなれば、会社も与える仕事がないわけですからクビにするしかありません。

 

無責任な人を救うことはできないのか?思いやりに溢れた人は思うかもしれません。

でも、無責任な人は会社を辞めても、他の環境でたくましく生きていたりしますよ。

アルバイトとかで食いつないだりしながら、彼らなりに生きてくので大丈夫です。

たまたま責任感が必要な環境に迷い込んで入ってしまった人に過ぎません。

つまり、面接のときに採用のミスマッチが起きてしまったってことです。

彼らには見合った別の環境があります。だから、結果的には大丈夫なんです。

人のことまで心配していると、余計に疲れてしまいますよ。

 

それに、職を失ってから自分の責任感の無さに気がつくかもしれません。

人が他人の説得で変わることは少ないです。

追い込まれて自分で変わらないといけないと分かった時にようやく変わります。

背中に火が付いて、ようやく必死に走り出すわけですよ。

このままじゃヤバいよ!そう言われた程度じゃ、信じてくれないってことです。

 

無責任な人に関わるのは自分の貴重な時間や労力の無駄遣いになります。

だからこそ、距離をとって関わらないようにしましょう。

仕事を任せるくらいなら自分が最初からやった方がマシ。それくらいのつもりでいましょう。

最初から期待しない方が、精神的な疲労感はなくて済みますよ。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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