職場で嫌われ者の末路の実話!悪口や愚痴を言い続けた人は悲惨?

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こんにちは、Kentoです。

職場で嫌われ者っていますか。私の職場では、よく人の悪口を言う女性がいました。

本人は自覚があまりなかったのかもしれませんが。悪口や愚痴ばかりを口にしていました。

決して仕事ができないわけではなかったのですが。

『あの人は仕事を本当は、全然していない』

『こんなに頑張っているのに、給料が上がらないなんてやってられない』

そんな事ばかり話していたために、職場では嫌われ者でした。

この記事では、そんな職場の嫌われ者の末路の実話を紹介していきたいと思います。

読んで下さった方が、少しでも前向きになってもらえたら嬉しいです。

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職場で悪口や愚痴をたくさん言う人は嫌われるよね。

仕事をしていると辛いことやイヤなことは、少なからずありますよね。

まあ、お金をもらっている以上は、仕方がないことです。でも、たまには嬉しいことだってあるじゃないですか。

月並みですが、私は営業の仕事をしているので『ありがとう』と言ってもらえれば嬉しいです。

なので、お金にならなくても、お客さんの重たい荷物を運んであげたりしますよ。

逆に、人から助けてもらったり。荷物をばらまいてしまったときに、見ず知らずの人が助けてくれたら心から感謝します。

そんな風に嬉しいことがあると、疲れた一日だって、素敵な一日だったって思えるじゃないですか。

また明日もがんばろうって、前向きな気持ちで一日を終えられますよね。

そうやって、一日の素敵な出来事に目を向けることって大切です。

 

でも、職場で人の悪口や愚痴を言う人は違います。仕事のイヤなことに意識を向けています。

そんな人の悪口や愚痴を聞いてしまうと、こちらまで仕事のイヤなことに意識が向いてしまいますよね。

『あの人は本当は仕事をあんまりしていない。実は休憩時間を多めにとってサボっている』

そんな話は聞きたくありません。はっきり言って、知らない方が良かった。

知ってしまったら『サボっている人』という目で、その人を見てしまいますから。

 

『がんばって働いても給料が上がらないなんて、この会社イヤになっちゃう』

確かにそうかもしれないけど。この会社で働かせてもらっているのだから、言うのやめようよ。

『この不景気の中、ボーナスがもらえるなんて、この会社はいい会社だ』

そう言った方が、なんとなくそんな気がして、聞いている人も気分が良くなるじゃないですか。

いい会社だと思え、とまでは言わないから。せめて愚痴を周りの人が聞こえるように言うのはやめようよ。

 

私は職場で悪口や愚痴、文句を口にしている人がいれば、そんなことを思います。

職場の士気を下げるようなことをするな。みっともない。と言いたくなりますね。

他の職場の人がどう感じて思っていたかは分かりませんが。

職場で悪口や愚痴、文句をよく口にする人は、職場の嫌われ者でした。

職場で嫌われ者は悪い偏見をもたれてしまう!

仕事を自分なりにでも、一生懸命がんばっていると、良い偏見をもたれます。

特に失敗をしてしまったとき。自分がどんな風に思われているかが、はっきりと分かりますよね。

『普段から一生懸命がんばっているから、もうこんな失敗はしないだろう』

『ミスをするのは誰にだってあるよ。次からは気をつけてね』

仕事をしていれば、信頼関係が蓄積されていきます。失敗したときは、その信頼関係が試されるわけです。

ちなみに、信頼関係の作り方はこちらの記事で紹介していますよ。

 

しかし、職場で嫌われている人は悪い偏見をもたれてしまっています。

『悪口や愚痴を言ってる暇があったら、もっと真剣に仕事しろよ』

ここまでストレートに言われることはないでしょうが。そういう目で見られてしまいます。

あまりにも嫌われていると、他の人なら許してもらえるようなことまで、許してもらえないかもしれませんね。

 

例えば、小さなミスをしてしまい、他の人の仕事を増やしてしまったとき。

『まあ、仕方ないよな。次からは気をつけてね』と言ってもらえるところを、

『なんでお前のミスのせいで、オレが苦労しなきゃいけないんだよ』と思われるでしょう。

要するに職場で嫌われる人は、自分で自分の首を絞めるってことですね。

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職場で嫌われ者の末路の実話!犯人扱いされてしまった!

ある日、事件は起きました。会社の金庫のお金がなくなってしまったのです。

うちの職場は本社ではなく営業所。そのため被害額は数万円でした。

まあ、会社の管理がいい加減だったのが一番の問題でしたね。その気になれば、誰でも犯行できるような管理でした。

外部犯の可能性はほぼゼロ。誰かが盗ったとしか思えない状況。

 

事件があった後、全員を集めて部長が言いました。

『もしこの中にお金を持っていった方がいるなら、今週中に戻しておいて下さい。盗んだとは思いたくありません』

しかし、結局お金が戻ることはなく。警察に届け出を出したようでしたが、犯人は分かりませんでした。

 

『がんばって働いても給料が上がらないなんて、この会社イヤになっちゃう』

よく愚痴を言っていた職場の嫌われ者のセリフが頭に浮かびました。たぶん、私だけではないでしょう。

自分の給料に対する不満から、会社のお金を持ち出したのかもしれない。そう想像してしまいました。

もちろん、証拠はありません。誰も何も言いませんでした。でも、イヤな空気が職場にありましたね。

 

職場の嫌われ者は事件から1ヶ月経たずに、突然辞めてしまいました。本当に突然です。

私が知る限り、証拠がないためこの事件は未解決で終わりました。

常識のある職場ですから。証拠がないのに誰かを犯人扱いするような人はいないはず。

でも、職場の嫌われ者だった女性は何かを感じたのかもしれません。

 

私がこの事件を通して学んだことは、ある程度は職場の人間関係は大切にした方がいいということ。

もちろん、自分を犠牲にしてまで職場の人間関係を大事にすることはありません。

私は同僚の無駄話には付き合わずに、定時に上がりますしね。

 

ただ、信用してもらえるような人間関係は大切だってことです。

そのためにも人間性は大事にしましょう。悪口や愚痴を言って職場で嫌われる人はダメです。

職場の嫌われ者の末路は悲惨でしょうからね。

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